企業のAI・DX推進には、 5つの成熟段階があります。
DXは、研修やツール導入だけで完結するものではありません。 人材が変わり、業務が変わり、仕組みが変わり、組織全体の意思決定が変わる。その段階に応じて、必要な支援は変わります。HALUXは5つのサービスを組み合わせ、現在地から次の段階へ進む道筋を設計します。
- 1課題を知る現状を可視化し 変革の目的を定める
- 2人が使う社員がAI・デジタルを 実務で使いこなす
- 3業務に組み込む導入・運用ルールを整え 部門で成果を定着させる
- 4組織に広げる人・施策・データをつなぎ 全社で改善を進める
- 5事業を変革する自社専用の仕組みを構築し 競争力を継続的に高める
ATTACK MAP
いまこの瞬間も、 日本には攻撃の通信が届いています。
世界中から日本へ届く攻撃関連の通信を、NICTER(情報通信研究機構)が公開した2026年10月9日の観測統計の比率で再現しています。
着信ログ
生成本日0時からの推定着信パケット
10月9日の1日分(約2.1億パケット、送信元は約40万台)を時間で均した推定値です。毎秒およそ2,400パケットずつ増えます。
攻撃は、相手を選びません。
必要なのは「使用禁止」ではなく、 「AIを止めずに、安全に使える状態」をつくることです。
狙われているのは、特定の大企業ではありません
開いている入口を、機械が休みなく探しています
AIが書いたまま確かめていないコードや設定が、その入口になります
セキュリティ監査・研修で解決!
御社のAIコーディングを見る
AIが書いたコード、開発環境の設定、権限、使われ方を第三者として確認し、攻撃の入口になる所を重要度つきで報告します。
見つけた入口を塞ぐ
規程づくり、設定変更、修正開発まで。診断で見つかった問題を、そのまま直します。
塞いだ状態を保つ
階層別の研修と毎月の窓口で、新しく開いた入口を早く見つけ、対策した状態を保ち続けます。

セキュリティ監査・研修が選ばれる理由
判断する人と、直す人を分ける
監査には独立した立場と専門性が要ります。判定と技術検査はセキュリティ専門会社、現場と改善はHALUXが担います。
AIが書くコードの癖を知っている
AI研修とAI開発を日々行っているから、AIが書いたコードのどこが危ないかが分かります。提案も「使用禁止」に寄りません。
修正開発まで請け負える
見つかった入口の修正、安全なAI活用基盤の構築、社員がAIで作った管理外ツールの作り直しまで対応します。
取引先に説明できる形にする
IPAのガイドラインやSCS評価制度の言葉で整理し、取引先のチェックシートに答えられる状態をつくります。
セキュリティ監査・研修導入後の未来
Feature 01
AIコーディングを、承認つきで使える
権限、接続先、読ませる情報、レビューの型が決まり、Claude Code・Codexを社内で正式に使えます。
Feature 02
公開する前に、第三者の確認がつく
公開・納品の前にセキュリティレビューが入り、発注者に出せる報告書が残ります。
Feature 03
取引先の質問に、すぐ答えられる
規程・台帳・証拠が揃い、毎月の点検で最新の状態に保たれます。
セキュリティ監査・研修の比較表
AIで作ることと、攻撃から守ること。両方を実務の水準で引き受けます。
| 比較項目 | HALUX診断・研修・改善 | AI研修会社研修が中心 | セキュリティ会社診断が中心 | 開発会社開発が中心 |
|---|---|---|---|---|
| AIを止めずに、安全に使う運用を設計する | ◎ | △ | △ | △ |
| 第三者として診断する | ◎ | ― | ◎ | △ |
| 見つかった問題を修正開発する | ◎ | ― | △ | ◎ |
| 使い方と守り方を、同じ演習で教える | ◎ | △ | △ | ― |
支援内容
まず御社のAIコーディングを見るところから。見つける・学ぶ・直す・続けるを、必要なところから始められます。
セキュリティ監査(診断)
見つける
御社のAIコーディングと公開しているものを第三者として確認し、攻撃の入口になる所を、重要度と優先順位をつけた報告書にまとめます。
- AIコーディング環境の設定診断
- 納品前セキュリティレビュー
- Copilot・Gemini 安全導入診断
- AI利用状況の棚卸し
セキュリティ研修
学ぶ
AIの使い方と守り方を、同じ演習の中で学びます。受講者の職務に直結する内容で設計します。
- 安全重視のAI研修(階層別)
- AIコーディング安全運用研修
- セキュア開発研修
改善・システム開発
直す
診断で見つかった問題を直します。規程と体制づくりから、設定変更、開発まで対応します。
- 診断結果の修正開発
- 安全なAI活用基盤の構築
- 社内ツールの作り直し
- 方針・規程・利用ルールづくり
年間伴走
続ける
社外のセキュリティ担当として毎月の窓口に立ち、対策した状態を保ちます。
- 定期診断と専門点検
- 台帳・規程の更新
- 社内からの相談窓口
- 取引先への回答と証拠の更新