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AIにコードを書かせれば、思いついた業務改善をその日のうちに形にできる。実際に、そうやって現場から道具が生まれ始めています。
ただ、動いたものがそのまま社内で使えるとは限りません。試作と本番システムの間には、セキュリティ・権限・保守という越えるべき差があります。
このセミナーでは、急速に広がる「バイブコーディング」の可能性と、その先に待っているリスクの両方を扱います。
こんな状態に心当たりのある方へ
- 生成AIを導入したが、使う人と使わない人に分かれたままになっている
- 現場が作ったツールを、そのまま業務に載せてよいか判断できない
- 「動いた」と「安全に運用できる」の違いを、社内で説明できない
セミナーで扱う内容
- バイブコーディングとは何か、なぜ急速に普及しているのか
- 試作品と本番システムは何が違うのか
- AIが生成したコードがブラックボックス化する原因
- セキュリティホール・情報流出・権限設定のリスク
- 保守できないシステムが生まれる仕組み
- データ消失への備え
- AIを安全に活用するためのルールと運用体制の整え方
「試作」と「本番システム」の違いを自分の言葉で説明できるようになり、自社でAI活用を進める時にどこから手を打つべきか、その方針を持ち帰っていただけます。
登壇者
セールスボンド株式会社
CEO
飯住 孝裕
株式会社HALUX
CTO
鐘江 龍太
開催概要
- 開催日時
- 2026年8月17日(月) 12:00〜12:45
- 形式
- オンライン
- 参加費
- 無料
- 対象
- 経営者・DX推進担当者・情報システム担当者・事業責任者
- 参加特典
- 企業におけるAI活用事例集
- 共催
- セールスボンド株式会社
本セミナーは、2026年7月に業務提携したセールスボンド株式会社との共催です。プロ人材・顧問ネットワークとBtoB営業支援を持つセールスボンドと、AI研修からシステム開発・導入後の定着支援までを担うHALUXで、AIの導入から運用の定着までをつないで支援します。
業務提携の詳細(PR TIMES)