PROGRAM 02 — LIVE

オンライン・対面 AI活用DX研修

従来の生成AI活用から、業務効率化・データ分析・社内ルール整備までを一気通貫で学べる総合プログラム。AIを「使える」から「組織で運用できる」レベルへ引き上げます。

⏱ 12時間コース
🖥 オンライン・対面選択可
👥 法人向け
PRICE
12時間コース ・ 集合研修
¥440,000(税込)

※ 受講人数に応じたボリュームディスカウントもご用意しております。

こんな課題はありませんか?

  • 生成AIの活用がメール下書きで止まっており、それ以上に広がらない
  • 部署によってAI活用度に差があり、組織として足並みが揃わない
  • データ分析・資料作成のAI化を進めたいがやり方が分からない
  • 機密情報の取り扱いや著作権など、ルール整備が追いつかない
  • 助成金活用や費用対効果を経営層に説明する材料がない

このプログラムで身につくこと

研修受講後、皆さまは以下の3つの状態に到達します。「知識を得る」ではなく、「行動が変わる」ことをゴールに設計しています。

業務全体にAIを組み込む設計力

日常業務(メール・議事録・報告書・分析)をAIで一気通貫に効率化できます。

プロンプト設計の応用力

テンプレートに頼らず、業務に応じて自ら指示を設計できる力が身につきます。

🛡

安全運用のガイドライン策定力

セキュリティ・著作権・社内ルールを踏まえた運用設計ができるようになります。

受講対象者

以下に該当する方を主たる対象としていますが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

役職・職種
業務効率化を担当する管理職、DX推進担当、各部署のキーパーソン
業務内容
日常的にメール・会議・資料作成・データ分析に関わる方
現状レベル
ChatGPT等を業務で使った経験がある方、または興味がある方

※ オンライン参加・対面参加・ハイブリッドから選択可能です。

プログラムの特徴

他社の汎用研修との違いは、「学んだだけ」で終わらせない設計にあります。

🖥

形式選択可

オンライン / 対面 / ハイブリッド対応

📈

業務全方位カバー

文書・分析・図解・運用ルールまで網羅

🔐

セキュリティ重視

社内ガイドライン策定ワーク内蔵

👥

少人数制

1クラス最大20名で質疑応答も充実

📚

実機演習

主要AIツール3種を実機で比較体験

5ステップの詳細カリキュラム

段階的に積み上げる構成で、各ステップにハンズオン演習を組み込み。受講当日から業務に応用できる実践力が身につきます。

01 AIの仕組みと「できること・できないこと」の線引き
AIの基本的な仕組みをゼロから解説し、生成AIが得意な領域と苦手な領域を明確にします。技術の全体像を俯瞰することで、業務のどこにAIを組み込むべきかを自分で判断できる力を身につけます。
02 プロンプト設計 ── 基本の型から高度なテクニックまで
AIへの指示設計の基本3パターン(役割設定・条件指定・出力形式)を学んだ後、段階的指示・思考の連鎖・反復改善など高度なプロンプト技法まで一気通貫で習得。単なるテンプレート暗記ではなく、業務課題に応じて自ら設計できる応用力を鍛えます。
03 日常業務の効率化 ── メール・議事録・報告書
メール返信の下書き、会議音声の文字起こしと要約、日報・報告書のドラフト生成など、毎日発生する業務にAIを組み込む方法を実機を使いながら体験します。受講当日からすぐに取り入れられる即効性の高い内容です。
04 データ分析とビジュアル表現をAIで実行する
売上データやアンケート結果をAIに読み込ませ、自然言語の指示だけで傾向分析・異常値検出を実行。さらに分析結果を図解・グラフ・フローチャートに自動変換し、提案や報告の説得力を飛躍的に高める技術をハンズオンで習得します。
05 セキュリティ・著作権・社内ポリシーの理解と策定
機密情報の取り扱いルール、著作権に関する注意点、ハルシネーション対策など、企業がAIを安全に運用するための知識を体系的に整理。受講者自身が社内AI利用ガイドラインの素案を作成するワークショップを実施し、帰社後すぐに運用を開始できる状態に仕上げます。
06 AI出力の検証プロセスを標準化する
「AIは間違える」を前提に、ファクトチェック・論理整合性の確認・出典の裏取りを効率よく行う手法を学びます。検証のプロセスを標準化することで、AIのスピードと人間の品質管理を両立する業務運用の仕組みを確立します。
07 AIを前提とした業務フローの再設計(BPR)
既存の業務フローを書き出し、AIが代替・支援できるボトルネック工程を特定。部分的な効率化にとどまらず、AIを組み込んだ業務プロセス全体の再構築(BPR)に踏み込み、付加価値の高い仕事に集中できるフローをゼロベースで設計します。
08 画像・動画・音声生成AIのビジネス活用
テキスト以外のAI生成技術(画像・動画・音声・翻訳)をビジネスに活用する手法を実践。プレゼン資料のビジュアル素材作成、社内研修動画の内製、多言語対応など、クリエイティブ業務の外注コスト削減とスピード向上を同時に実現する方法を学びます。
09 チームへのAI展開と自走する組織の設計
個人のスキルを「チーム全体の力」に変える展開方法を設計します。社内ガイドラインの策定、導入推進の進め方、成功事例の横展開、心理的ハードルの下げ方、自走するDXチームの育成手法まで、AI活用を組織文化に根づかせるためのフレームワークを体系的に習得します。
10 先進事例から自社の導入ロードマップを描く
国内外の先進企業がAIでDXを推進した具体事例を分析し、成功要因と失敗からの教訓を抽出。自社の課題に照らして応用可能なモデルを見極め、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の時間軸で実行可能な導入ロードマップを研修内で策定します。

1日のスケジュール例

講義と演習をバランス良く配置した1日の流れです。実施日程はご都合に合わせて調整可能です。

9:00 - 9:30
オープニング・自社の業務課題の共有
9:30 - 10:30
AIの仕組みと「できること・できないこと」
10:30 - 12:00
プロンプト設計ハンズオン (基本〜応用)
12:00 - 13:00
昼休憩
13:00 - 14:30
日常業務(メール・議事録・報告書)のAI化演習
14:30 - 14:45
休憩
14:45 - 16:00
データ分析とビジュアル表現のAI実行演習
16:00 - 17:00
社内ガイドライン策定ワーク・発表

※ 12時間コースは2日に分けて実施します。実施日程はご相談に応じます。

受講後のビフォーアフター

研修受講後、業務はどのように変わるか。受講前と受講後の変化を具体的に整理しました。

項目 Before (受講前) After (受講後)
メール作成 1通あたり10分程度 1通あたり2-3分(AI下書き+確認)
議事録作成 会議後60分の整理作業 会議直後に15分で完成
データ分析 Excel職人が独占する作業 誰でも自然言語で実行可能
資料作成 手作業で図解・構造化 AIで構造化・図解化を高速化
社内ルール 個人判断で曖昧 明確なガイドラインが整備済み

※ 上記は標準的な改善イメージです。実際の効果はご受講者の状況や活用度合いによって変動します。

お申し込みからの流れ

ご検討段階のご相談から、研修実施、効果測定まで、専任担当が伴走します。お問い合わせフォームへのご記入から、おおむね1〜2営業日以内にご返信いたします。

お問い合わせ

ページ下部の「お問い合わせフォーム」より、ご検討中の研修プログラム名と、ご質問・ご相談内容をお送りください。料金・カリキュラム調整・実施時期など、現時点で決まっていない点もそのままで構いません。

ヒアリング (オンラインまたは対面)

ご返信後、30〜60分程度のヒアリングをオンラインまたは対面で実施します。受講対象者の人数・現状のAIリテラシー・解決したい業務課題などを伺い、最適な研修プランをご提案します。費用は発生しません。

カリキュラム・お見積りのご提示

ヒアリング内容をもとに、カスタマイズしたカリキュラム案とお見積りをお送りします。標準プログラムをそのまま実施する場合も、業務内容に合わせて演習部分を調整する場合も対応可能です。

ご契約・実施スケジュールの確定

内容にご納得いただけたら、ご契約手続きと実施日程の確定を行います。助成金活用をご検討の場合は、申請書類の作成サポートもこの段階で実施します。

研修実施・フォローアップ

カリキュラムに沿って研修を実施。研修後も、受講者の業務での実践状況を踏まえたフォローアップ(任意)で、現場への定着までを支援します。※研修開催地はお客様とご相談のうえ決定いたします。

よくある質問

お問い合わせの前に、よくいただくご質問への回答をご確認ください。

Q オンラインと対面、どちらがおすすめですか?
受講人数や所在地によって最適解が変わります。20名以下で同じ拠点にいるなら対面、複数拠点や20名超ならオンラインが効率的です。ヒアリング時に最適な形式をご提案します。
Q 録画提供はありますか?
オンライン形式の場合、復習用に録画提供が可能です(別途オプション)。対面形式の場合は、主要セッションの抜粋を録画して共有することができます。
Q プロンプト設計だけ集中的に学びたいのですが?
プロンプト設計に絞った短縮版(4〜6時間)もご用意可能です。事前ヒアリングでご相談ください。
Q 複数の部署を一緒に受講させたいです
対応可能です。むしろ部署横断で受講いただくと、研修中の演習が「他部署視点」で深まる効果があります。
Q 最少催行人数は何名ですか?
原則として4名以上で開催します。3名以下のご希望の場合は、別途お問い合わせください。
Q 社内のセキュリティポリシー上、外部AIツールが使えません
研修中の演習で扱うツールについては、貴社のポリシーに合わせて選定可能です。Microsoft 365 Copilot等、社内導入済みのツールでの演習もご相談ください。
Q 研修後の質問はどう受け付けてくれますか?
研修後30日間はメールでの質問対応を無料で行っています。それ以降は別途サポート契約のご案内が可能です。

お問い合わせフォーム 記載方法

スムーズなご提案のため、お問い合わせフォームには以下の内容をご記入いただけるとスムーズです。「決まっていない部分は空欄でOK」が原則です。

以下は、オンライン・対面 AI活用DX研修のお問い合わせをいただく際の記入例です。コピーしてそのままお使いいただいても構いません。

📌 お名前
山田 太郎

ご担当者様のお名前をフルネームでご記入ください。

📌 会社名 / 部署名
株式会社サンプル / 経営企画部

所属する会社名と部署名をご記入ください。

📌 メールアドレス
yamada@example.co.jp

ご返信先のメールアドレスをご記入ください。会社のメールアドレスを推奨します。

📌 お電話番号 (任意)
03-1234-5678

緊急の連絡が必要な場合のみ使用します。任意項目です。

📌 お問い合わせ内容
【オンライン・対面 AI活用DX研修について】 ■ ご検討中の研修プログラム オンライン・対面 AI活用DX研修 ■ 受講予定人数 20〜30名 (営業部・管理部のメンバー) ■ 現状のAIリテラシー ChatGPTを個人的に使っている人は半数程度。組織として体系的に学んだ経験はありません。 ■ 解決したい業務課題 ・日常業務(メール・議事録・報告書)の効率化 ・データ分析やビジュアル化に時間がかかる ・社内のAI利用ルールが未整備 ■ 希望実施時期 2026年6月以降を希望 ■ 実施形式 オンラインを希望 (または対面で実施希望) ■ その他ご質問 助成金活用は可能でしょうか? カスタマイズの程度によって費用は変わりますか?

上記のような形式でご記入いただくと、初回ヒアリングがスムーズです。
特に「解決したい業務課題」をご記入いただけると、最適なプログラム提案がしやすくなります。

お問い合わせフォームへ

通常1〜2営業日以内にご返信いたします