オンライン講座 / 約120分 / 初心者向け

ビジネスパーソンのためのDX入門講座

DXの基本概念から生成AIの実務活用、情報セキュリティと著作権まで。 明日から自分の仕事で試せるデジタル活用を、1講座に絞って学べます。

全5章
35スライド構成
約120分
短時間で全体像を把握
実務直結
生成AI・RPA・クラウド
DX講座の学習ダッシュボード 講座の章立て、AI活用、リスク管理がカードで整理された画面。
DXの定義 クラウド RPA 生成AI プロンプト セキュリティ 著作権

Course Overview

「IT化で終わらない」DXの考え方を、業務目線で理解する

この講座では、紙をExcelに置き換えるだけの効率化ではなく、デジタルを前提に業務のやり方や提供価値を見直すための視点を学びます。

タクシー配車アプリ、セルフレジ、共有ドキュメントなど身近な事例から入り、最後は自分の仕事にある「面倒くさい」を小さなDXに変えるアクションまで落とし込みます。

Learning Outcomes

受講後にできるようになること

01

DXとIT化を説明できる

ツール導入と事業・業務変革の違いを、例を使って言語化できます。

02

生成AIを業務に試せる

文章作成、要約、企画、分析に使えるプロンプトの型を学びます。

03

リスクを避けて使える

ハルシネーション、情報漏洩、著作権、社内ルールの注意点を押さえます。

Curriculum

全5章のカリキュラム

35枚のスライドを、理解しやすい順番で構成。初めてDXを学ぶ方でも、社会背景から実務活用まで無理なくつながります。

第1章約15分

DXとは何か

DXの真意、IT化との違い、日本企業に求められる背景、タクシー配車アプリやセルフレジの成功事例を学びます。

第2章約20分

DXを支えるテクノロジー

クラウド、RPA、従来AIと生成AIの違い、Web会議や共有ドキュメントで始める小さなDXを扱います。

第3章約35分

生成AIで業務をアップデート

ChatGPT、Gemini、Claudeの特徴、プロンプトの基本要素、文章作成・分析・企画での活用例をまとめて学べます。

第4章約15分

DXを推進するためのリスク管理

ハルシネーション、バイアス、個人情報、機密情報、著作権、社内ガバナンスを「正しく恐れ、賢く使う」視点で整理します。

第5章約10分

今日から始めるDXアクション

アジャイル思考、アンラーニング、自分事化を理解し、明日から踏み出す具体的な第一歩を決めます。

Prompt Engineering

AIへの指示は「型」で変わる

役割、背景、具体的なタスク、出力形式を揃えることで、AIの回答は実務で使えるたたき台に近づきます。 講座では、追加質問でブラッシュアップする進め方まで扱います。

Start Learning

講座開始はこちらから

AIツールの違いを整理しながら、業務効率化に繋がる実践知識を身につけられます。

このDX入門講座を開始する

お申し込みからの流れ

ご検討段階のご相談から、受講開始まで、専任担当が対応いたします。お問い合わせフォームへのご記入から、おおむね1〜2営業日以内にご返信いたします。

お問い合わせ

ページ下部の「お問い合わせフォーム」より、ご検討中の講座名と、ご質問・ご相談内容をお送りください。個人での受講・法人としての一括受講、どちらの場合もご記入ください。

ご案内・お見積りのご提示

受講人数や開始時期について、メールまたはオンラインミーティングにてご案内いたします。法人での複数名受講の場合は団体料金のご案内も可能です。費用は発生しません。

お申し込み・お支払い

ご納得いただけましたら、お申し込み手続きとお支払い方法のご案内を行います。法人の場合は請求書払い、個人の場合はクレジットカード払い等、ご希望に合わせて対応いたします。

受講開始

お支払い確認後、受講用のアカウントとアクセス手順をお送りします。約120分の講座を、ご都合のよいタイミングで進めていただけます。

受講完了・アフターフォロー

受講完了後、内容に関するご質問はメールにてお受けいたします。さらに深く学びたい方には、HALUXの法人向けAIリスキリング研修もご提案可能です。

お問い合わせフォーム 記載方法

スムーズなご案内のため、お問い合わせフォームには以下の内容をご記入いただけるとスムーズです。「決まっていない部分は空欄でOK」が原則です。

以下は、DX入門講座のお問い合わせをいただく際の記入例です。コピーしてそのままお使いいただいても構いません。

📌 お名前
山田 太郎

ご担当者様のお名前をフルネームでご記入ください。

📌 会社名 / 部署名 (法人受講の場合)
株式会社サンプル / 経営企画部

法人として受講される場合は、所属会社名と部署名をご記入ください。個人受講の場合は空欄で構いません。

📌 メールアドレス
yamada@example.co.jp

ご返信先のメールアドレスをご記入ください。受講用アカウントの発行も、このアドレス宛になります。

📌 お電話番号 (任意)
03-1234-5678

緊急の連絡が必要な場合のみ使用します。任意項目です。

📌 お問い合わせ内容
【ビジネスパーソンのためのDX入門講座について】 ■ 受講希望の講座 ビジネスパーソンのためのDX入門講座 ■ 受講形態 法人として10名で受講を検討 (または 個人受講) ■ 受講目的 全社員のAIリテラシー底上げの第一歩として (または 自分の業務にAIを取り入れたいため) ■ 希望受講開始時期 2026年6月以降を希望 ■ その他ご質問 法人受講の場合の団体割引はありますか? 助成金活用は可能でしょうか?

上記のような形式でご記入いただくと、初回ご案内がスムーズです。
特に「受講形態」と「受講目的」をご記入いただけると、最適なご案内がしやすくなります。

お問い合わせフォームへ

通常1〜2営業日以内にご返信いたします