PROGRAM 05 — DEPARTMENT

業務特化型AI実践研修

営業・人事・経理・マーケティングなど、特定部門の業務に特化したAI活用プログラム。汎用研修では届かない、現場の課題に直結した内容で実践力を養います。

⏱ 12時間コース
🎯 部門特化型カスタマイズ
👥 法人向け
PRICE
12時間コース ・ 集合研修
¥440,000(税込)

※ 受講人数に応じたボリュームディスカウントもご用意しております。

こんな課題はありませんか?

  • 全社共通の研修では、自分の業務に直結する内容が薄かった
  • 営業/人事/経理/マーケティングなど、特定部門の業務でAIを使いたい
  • 部門のKPIに直結するAI活用方法が学べる場所がない
  • 他社の汎用研修では「学んだことを業務に翻訳する」段階で詰まる
  • 部門固有の課題(営業資料・採用面談録・経費精算・キャンペーン分析)をAIで解決したい

このプログラムで身につくこと

研修受講後、皆さまは以下の3つの状態に到達します。「知識を得る」ではなく、「行動が変わる」ことをゴールに設計しています。

🎯

部門業務の核心にAIを組み込む実践力

自部門のメイン業務をAIで効率化・高度化できるようになります。

🧩

部門固有の課題に対するAI設計力

テンプレに頼らず、業務文脈に合わせたAI活用が設計できます。

📈

部門KPIに直結する成果創出スキル

AI活用で部門の目標達成に寄与する具体策が分かります。

受講対象者

以下に該当する方を主たる対象としていますが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

役職・職種
特定部門のメンバー全員 (例: 営業部全員、人事部全員など)
対応部門例
営業・人事・経理・マーケティング・カスタマーサポート・製造・物流など
現状レベル
制限なし。部門で揃って受講可能です

※ 1部門ごとにカリキュラムを完全カスタマイズします。複数部門の合同受講も対応可能です。

プログラムの特徴

他社の汎用研修との違いは、「学んだだけ」で終わらせない設計にあります。

🎯

完全部門特化

1部門ごとにカリキュラムを調整

👥

部門全員受講

チーム全体で同時にスキル獲得

🛠

実業務題材

自部門の実データ・実業務を題材に演習

📊

KPI連動

部門目標と紐づいた効果測定設計

📖

業務翻訳支援

業務手順書への落とし込みワークまで

5ステップの詳細カリキュラム

段階的に積み上げる構成で、各ステップにハンズオン演習を組み込み。受講当日から業務に応用できる実践力が身につきます。

01 生成AIの基本理解と業務適用の考え方
AIの基本的な仕組み、生成AIの特性と限界を最低限の時間で理解した上で、「自部門の業務のどこにAIを組み込むか」を判断するための考え方を習得します。技術詳細ではなく、現場実務に直結する視点で基礎知識を整理します。
02 【経理部門】請求・経費処理のAI効率化とレポート自動化
請求書データの読み取り・仕訳処理の支援、経費精算の効率化、月次レポートのドラフト自動生成など、経理業務の定型プロセスにAIを導入するシナリオを設計。さらにデータの異常値検出や予実分析への応用まで踏み込み、経理部門の生産性を抜本的に向上させます。
03 【総務部門】社内文書管理・規程整備・問い合わせ対応のAI化
社内規程やマニュアルの校正・リライト、備品管理や施設予約の効率化、社員からのよくある問い合わせに対するFAQ自動生成と回答テンプレート作成まで、総務部門の多岐にわたる業務をAIで改善する手法を実践します。属人化しがちな業務の標準化にも効果を発揮します。
04 【営業部門】商談プロセス全体のAI強化
見込み顧客の分析、提案資料の自動生成、商談後フォローメールの最適化、競合情報の収集・整理など、営業サイクル全体にAIを組み込む方法を実践形式で学びます。さらにCRM連携や営業レポート自動化のパターンも紹介し、成約率向上と営業工数削減を同時に実現するスキルを獲得します。
05 【企画部門】市場調査・企画立案・資料作成のAI活用
市場・競合分析のリサーチ効率化、ビジネスフレームワーク(SWOT・3C・4Pなど)へのAI適用、企画書のアウトライン自動生成と論理構成のブラッシュアップまで、企画部門の中核業務を一気に加速します。AIを「ブレスト相手」として活用し、独創的なアイデアを大量に生み出す手法も実践します。
06 【システム部門】AI活用の社内推進支援と技術選定
全社のAI活用を技術面から支えるシステム部門のための内容です。AIツールの選定基準・セキュリティ評価の方法論、社内ガイドラインの技術的裏付け、各部門からのAI活用相談への対応フレームワーク、データ基盤整備の考え方まで、AI推進のハブとなる部門に必要な知識を総合的に習得します。
07 業務プロンプトの設計 ── 部門課題に最適化した指示文の作成
各部門で実際に発生する業務課題を題材に、的確な結果を引き出すプロンプトの設計演習を行います。基本的な指示構造から、条件分岐・段階的思考・出力形式の制御まで、部門特有のニーズに応じた実用的なプロンプトテンプレートを研修内で作成・蓄積します。
08 AI出力の検証とセキュリティ ── 部門ごとの運用ルール設計
経理の機密データ、営業の顧客情報、システム部門の技術仕様など、部門ごとに異なる情報の取り扱いリスクを洗い出し、部門別のAI利用ルールを策定。AI出力のファクトチェックプロセスも標準化し、品質とスピードを両立する運用体制を確立します。
09 業務フロー再設計 ── AIを前提としたプロセス最適化
各部門の業務フローを書き出し、AIが代替・支援できるボトルネック工程を特定。部分的な効率化にとどまらず、AIを前提とした業務プロセス全体の再設計に踏み込み、「人が付加価値の高い業務に集中できる」理想のフローを部門ごとにゼロベースで設計します。
10 部門横断ワークショップ ── 自部門の課題でAI活用計画を策定
研修の総仕上げとして、各受講者が自部門のリアルな業務課題を持ち寄り、AIを活用した具体的な改善施策を設計・発表します。部門間でノウハウを共有し相互に学び合うことで、研修後の組織全体への波及効果を最大化。研修当日に成果物として持ち帰れるアクションプランを完成させます。

1日のスケジュール例

講義と演習をバランス良く配置した1日の流れです。実施日程はご都合に合わせて調整可能です。

9:00 - 9:30
営業業務の棚卸し / AI化候補の特定
9:30 - 11:00
提案書・見積書のAI生成演習
11:00 - 12:00
顧客分析・商談記録のAI活用
12:00 - 13:00
昼休憩
13:00 - 14:30
商談ロープレ + AI同席シミュレーション
14:30 - 14:45
休憩
14:45 - 16:00
営業KPIと連動したAI活用設計
16:00 - 17:00
営業手順書の更新ワーク・発表

※ 上記は「営業部向け」のサンプルスケジュールです。受講部門に応じて演習題材は全面的に変わります。

受講後のビフォーアフター

研修受講後、業務はどのように変わるか。受講前と受講後の変化を具体的に整理しました。

項目 Before (受講前) After (受講後)
提案書作成 1件あたり3時間 1件あたり30分(AI下書き+人がブラッシュアップ)
顧客分析 担当者の感覚に依存 データ+AI分析で精度向上
議事録活用 残すだけで活用されない AIが要約・ToDo抽出を自動化
商談振り返り 個人の内省のみ AIフィードバックで質的に向上
部門の標準化 属人的なノウハウ AI起点でナレッジ共有が進む

※ 上記は標準的な改善イメージです。実際の効果はご受講者の状況や活用度合いによって変動します。

お申し込みからの流れ

ご検討段階のご相談から、研修実施、効果測定まで、専任担当が伴走します。お問い合わせフォームへのご記入から、おおむね1〜2営業日以内にご返信いたします。

お問い合わせ

ページ下部の「お問い合わせフォーム」より、ご検討中の研修プログラム名と、ご質問・ご相談内容をお送りください。料金・カリキュラム調整・実施時期など、現時点で決まっていない点もそのままで構いません。

ヒアリング (オンラインまたは対面)

ご返信後、30〜60分程度のヒアリングをオンラインまたは対面で実施します。受講対象者の人数・現状のAIリテラシー・解決したい業務課題などを伺い、最適な研修プランをご提案します。費用は発生しません。

カリキュラム・お見積りのご提示

ヒアリング内容をもとに、カスタマイズしたカリキュラム案とお見積りをお送りします。標準プログラムをそのまま実施する場合も、業務内容に合わせて演習部分を調整する場合も対応可能です。

ご契約・実施スケジュールの確定

内容にご納得いただけたら、ご契約手続きと実施日程の確定を行います。助成金活用をご検討の場合は、申請書類の作成サポートもこの段階で実施します。

研修実施・フォローアップ

カリキュラムに沿って研修を実施。研修後も、受講者の業務での実践状況を踏まえたフォローアップ(任意)で、現場への定着までを支援します。※研修開催地はお客様とご相談のうえ決定いたします。

よくある質問

お問い合わせの前に、よくいただくご質問への回答をご確認ください。

Q どんな部門に対応していますか?
営業・人事・経理・マーケティング・カスタマーサポート・製造・物流など、業務にAIを活かせる部門であれば原則対応可能です。お問い合わせ時にご相談ください。
Q 複数部門を一度に受講させたいです
対応可能です。各部門の課題を持ち寄って合同実施する形でも、部門ごとに別日程で開催する形でも調整できます。
Q 部門の実データを使った演習は可能ですか?
可能です。事前に守秘義務契約を結んだ上で、実データ(個人情報や機密情報は匿名化したもの)を題材に演習することで、研修効果が格段に高まります。
Q カリキュラム調整にどのくらい時間がかかりますか?
初回ヒアリング後、通常2〜3週間でカスタマイズ版カリキュラムをご提示します。お急ぎの場合はご相談ください。
Q 1部門の受講人数の目安は?
10〜30名が標準です。30名超の場合は2クラスに分けることが多いです。
Q 研修後の業務改善効果はどう測りますか?
研修内で「測定すべきKPI」を一緒に設計します。研修後3ヶ月時点でのレビュー(有料オプション)も承っています。
Q 特殊な業界・業務にも対応できますか?
業界知識が必要な場合は、事前ヒアリングを2回実施するなど、深く理解した上でカリキュラム設計します。製造業の現場業務、医療事務など、専門性の高い領域も実績があります。

お問い合わせフォーム 記載方法

スムーズなご提案のため、お問い合わせフォームには以下の内容をご記入いただけるとスムーズです。「決まっていない部分は空欄でOK」が原則です。

以下は、業務特化型AI実践研修のお問い合わせをいただく際の記入例です。コピーしてそのままお使いいただいても構いません。

📌 お名前
山田 太郎

ご担当者様のお名前をフルネームでご記入ください。

📌 会社名 / 部署名
株式会社サンプル / 経営企画部

所属する会社名と部署名をご記入ください。

📌 メールアドレス
yamada@example.co.jp

ご返信先のメールアドレスをご記入ください。会社のメールアドレスを推奨します。

📌 お電話番号 (任意)
03-1234-5678

緊急の連絡が必要な場合のみ使用します。任意項目です。

📌 お問い合わせ内容
【業務特化型AI実践研修について】 ■ ご検討中の研修プログラム 業務特化型AI実践研修 ■ 受講予定人数 10〜20名 (営業部 or 人事部 or マーケティング部 など特定部門) ■ 現状のAIリテラシー ChatGPTを個人的に使っている人は半数程度。組織として体系的に学んだ経験はありません。 ■ 解決したい業務課題 ・部門固有の業務(営業資料作成・採用面談記録・経費精算)にAIを使いたい ・他部門の汎用研修では現場感が薄かった ・部門のKPIに直結するAI活用を学びたい ■ 希望実施時期 2026年6月以降を希望 ■ 実施形式 オンライン (各拠点をつないで実施希望) ■ その他ご質問 助成金活用は可能でしょうか? カスタマイズの程度によって費用は変わりますか?

上記のような形式でご記入いただくと、初回ヒアリングがスムーズです。
特に「解決したい業務課題」をご記入いただけると、最適なプログラム提案がしやすくなります。

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通常1〜2営業日以内にご返信いたします